2017年6月22日 (木)

戦争する国を目指す自民党の本質

自民党の会議で安倍首相の改憲案に対して、9条の戦力不保持と交戦権否定は削除するべきとの異論が噴出したとのことです。

これが自民党の本質です。
選挙でで、「他に任せられる政党がないから」と消去法で自民党に投票する人が多いですが、消去法であれ、国を任せられる唯一の政党でしょうか?

9条改正をもくろむ政治家たちは、自分たちで命を懸けて人と殺し合う覚悟があるでしょうか?

自分は「えらい人」だから、自衛隊員に殺しあいをさせ、庶民を危険にさらし、高みの見物することしか想定していないでしょう。

何が自衛隊員の誇りでしょうか。自衛隊員は奴隷じゃありません。

9条改憲、首相提案に異論 自民、推進本部全体会議

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«消去法で自民党支持、それは主体的ですか?