小沢一郎氏の公設秘書逮捕には何らかの外力が作用しているとみるべきではないか?
小沢一郎民主党代表の公設第一秘書が,西松建設から違法献金を受けたとして,東京地検に逮捕された。
献金は,2006年までの4年間に行われたとのことである。
検察は,確実な裏付けがなければ動かない。
これまで5年以上,膨大な数のパズルのピースをひとつひとつ埋めてきたはずである。
そして,ひとつのピースを埋めるためには,数多くの条件がそろわなければならなかったはずである。
それらのピースのひとつひとつが埋まる確率を掛け合わせたものが,パズルが完成する確率であり,それだけでもかなり小さいはずである。さらに,自民党を破って次の首相になるかも知れない人物を対象としたパズルの最後のピースが埋まったのが,今,この時期に当たる確率を掛けると,1%にも程遠い確率だと推測される。
科学では,このような低い確率のことが発生するのは,偶然ではなく何らかの特別な原因があったと考える。
今回の場合,タイミングを見計らって最後のピースを埋めるというのは困難であろうから,すでにパズルは完成していて,公表する機会を窺っていたか,実は完成していないのに完成したと見せかけているかのどちらかであると考えるのが自然である。
自民党は,「自民党と言えども検察庁を動かす力はない」と言っている。そうかも知れない。
しかし,今回の逮捕には,何らかの特別な外力が働いていると見るのが合理的ではないかと思うのだが,どうだろうか。
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