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2005年10月23日 (日)

国債は誰が持っているのか?

国際は誰が持っているのか,というのも大きな疑問だったが,日本独立共和党さんの
ブログにかなり詳細な情報があった。
ここまで過激でなくともよいとは思うが,いわゆる「国の借金」は,基本的に踏み倒す
以外,道はないと自分も思っていたのだが,どうだろうか?

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コメント

無学の55歳のババです。私はもっと前から倒産(日本国)するのでは?という危機感と不安を持っていました.わたし個人は,何も失う物もないのですが,

.青い目の人たちに支配される時がくるかも。日本は元来貧しい国である、という認識と謙虚な心,日本人の自尊心を忘れてしまった.政治家、官僚、学者、知識階層の方々の責任はもちろんですが、日本国民全体の連帯責任において倒産もやむをえないと思います。

投稿: 佐藤 | 2005年11月14日 (月) 13時57分

佐藤 さん:
ここで言われている「倒産」とはどのような状態を指すのでしょうか。
私は,「踏み倒す」=「倒産」ではないのではと考えています。
踏み倒されて損をする人たちが,危機感を煽っているような気がしています。

投稿: WontBeLong | 2005年11月14日 (月) 22時36分

歳出と歳入が合わなければ政府は倒産と考えます.倒産の次は建て直し。当然踏み倒しは当たり前..短絡的ですか?しかし戦後政府がこなったことです.私の実家は戦前金貸し業でした(規模は零細)がやはり紙幣を炉辺でやきました。現代は、情報網が進みそう簡単には建て直しができないでしょう.犠牲はつきものですが、誰だって心理はおなじ、犠牲から逃れたい.。ところでこちら僻地に世界的にも有名と評判の学者(生物学)が住んでいて、その方が地方紙にとても大事なことを書いています。都会の若い方々によんでいただきたいほどですが、このババ、いまのところ知らしめるしゅだんがありません。とにかく皆さんおちついてがんばってください。

投稿: 佐藤 | 2005年11月20日 (日) 11時55分

佐藤 さん:
「戦前金貸し業だったご実家で,戦後に政府が借金を踏み倒したことで紙幣を焼いた」ということが,不勉強でよく理解していません。少し勉強してみます。

それから,生物学者の方の件については,お名前を紹介いただいて,お考えに賛同できれば本当に微力ですがインターネット上のあちらこちらで紹介しようと思いますが,いかがでしょうか。

投稿: WontBeLong | 2005年11月20日 (日) 19時19分

私は無学なためうまく伝えられなくてごめんなさい.昔の人の話ですが、大正13年には税金を払うのに困った多くの地主さんが田畑をうりにだしたということも聞いてます..大正13年=1924年ですよね.生物学の先生は横浜康継先生です。「辛い人生を生きる理由」.小さい町新聞に連載で寄稿しています。

投稿: | 2005年11月27日 (日) 16時26分

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