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2006年1月15日 (日)

野党は手を緩めず設計偽装事件を追及しきれるか?(その2)

このブログで,野党は手を緩めず設計偽装事件を追及しきれるか?,それに関連して,マンション設計偽装問題の責任は一般国民が取らされるのか?という記事を書いた。

最近,民主党が,「耐震強度偽装問題徹底究明サイト」なるものを開設した。
冒頭で,「一層の真相解明に、なぜか消極的なこうした与党の姿勢を、民主党は許すわけにはいきません。」と書いてある。

民主党が本気であることを期待したい。

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コメント

コメントありがとうございます。
いくつか誤解があるようなので、ブログにてご説明させていただきました。其の上で一部こちらにコメントとして転載させていただきます。よければブログにご訪問ください。

私はもともとただのサラリーマンで、なくなった父親も借金を残したものの財産は残してはくれませんでした。けして「持てる者」ではありません。その考えがすでに古く、日本の成長の妨げになるのです。私とは生まれた時代も違いますので考え方を非難する気もありませんが、私は「甘え」をなくすことこそこれからの日本に必要なことではないかと考えています。

公務員も労働者も経営者も「額に汗」したものが勝ち残る世の中であるべきだと思うし、そうでなければならないと思います。ただ勘違いしないでください。半端な量の「額の汗」では勝てません。戦いです。「甘え」許されません。だから「平等」な世の中ではなく「公平」な世の中にしなければならないのだと思います。

みなががんばって「甘えた」人のいない世の中を望みます。

機会の平等といいますが、そもそも人間は生まれたときに平等ではありません。しかしそれを覆せるのがこれからの世の中です。がんばればチャンスは無限にあります。「甘え」ないでやれば成果はついてきます。しかし「甘える」ひとや現状にノホホンとしている人、公務員は与えられることをすればよいなどといっている人にはけして「勝ち」は回ってこないとおもいます。「ツキ」すら自分で呼び込むことは可能なのです。

投稿: 若手経営者 | 2006年1月17日 (火) 00時13分

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