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2006年8月 2日 (水)

埼玉のプールでの女児の死に責を負うべきは誰か?(その2)

よくわからない。

「太陽管財」が管理を丸投げしていた「京明プランニング」も入札に参加していたとのことである。入札に負けたのになぜ下請けに入れるのか。もっと安い費用でも受注できたということではないか。
「太陽管財」は6年連続で落札しているとのことである。
「太陽管財」の社長は「京明プランニング」のことを「古くからの仲間」と呼んでいた。関係業者で談合して委託費を分け取っていたとしか考えられない。

2社間に文書による契約はなく,口約束だったとのことである。そのような業務による収入が,きちんと申告されているのか疑問である。

プールの吸水口のふたを止めるボルトの穴が合わないから針金で止めていたとのことである。また,テレビ等で見る限り,ふたを受ける部品が小さすぎて十分な強度があるように見えない。そもそも,施工に問題があるのではないか。

ふじみ野市が実態を全く把握していなかったとも考えられない。見て見ぬふりをしていたのではないか。

亡くなった女児は,その場しのぎの仕事しかしてこなかった極めて多数の大人の犠牲ではないかと思えるのだが,どうだろうか。

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