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2006年9月15日 (金)

貸金業者との癒着で腐敗した自民党政権は交代すべきか?

自民党は貸金業制度に関する検討で,現在のグレーゾーン金利を3年間もそのままにして,少額・短期融資の場合に利息制限法の上限を上回る25.5%の金利をさらに2年間認める案で合意したとのことである。

何をか言わんやである。

「グレー」と言っても本来は違法であった金利に,実質的に3年間もお墨付きを与え,さらに2年は「グレー」でもなく「シロ」つまり完全に合法とする案である。

一部の議員が業者よりの態度を頑強に取ったとのことであるが,その議員達の氏名を明らかにするべきと考えるし,一部の議員が反対したからといってそれに譲歩するのは,自民党全体がそこに党益を見いだしているからである。

自分は民主党は好きではないし,民主党政権が良いものになるとも思えないが,自民党政権がここまで腐ってきたのを見ると,政権交代も必要ではないかと思うのだが,どうだろうか。

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