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2007年8月15日 (水)

[番外]小池防衛相の「私は酔っぱらってない」

小池百合子防衛相が,守屋武昌事務次官と会談した後に報道陣に取り囲まれて,人事の話をしたのかと問われて,「私達は日本国の防衛をしているのであって,自己防衛をしているのではない」と話していました。
質問者はそこまでの言い方はしていないのに,自ら本心を語ってしまったようですね。

よく酔っぱらいが,聞いてもいないのに「オレは酔っぱらってないぞ!」などと言いますが,同じようなものですね。

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コメント

私には、防衛事務次官の交代は、次期主力戦闘機の利権争いのようにしか思えない。 次期主力戦闘機のエンジンだけでも5000億円でリベートが3%として、ざっと150億円のお金が政治家の懐に入る。その防衛利権をコイズミ一派が横取りをしようとマダム寿司を防衛大臣にしたということでしょう。コイズミが米国に招待されてプレスリーの真似をして顰蹙をかったのと同じで、米国政府に都合よく歓待されると日本のお馬鹿な政治家は舞い上がって、マダム寿司などと破廉恥な言葉を平気で言ってのけるほど興奮するようです。一方でそのような異常なマダム寿司を持ち上げるテレビ大新聞がミスリードしている様子を見ると、日米合作でテレビ大新聞と共謀して、次期総理にマダム寿司で行こうと、ブッシュとコイズミで画策しているようにも思えます。コイズミ一派の尾身財務大臣が関係も無いのに、防衛省の人事で、マダム寿司を擁護していることでコイズミが裏で画策していることが証明されたのではないのでしょうか。

投稿: scotti | 2007年8月16日 (木) 17時52分

scotti さん,コメントありがとうございます。
なるほど,小泉氏が絡んでいるのはその通りかも知れませんが,ただ,あの人は一種の狂人で,アメリカに付いていくのが国益になると信じて疑っていないように思います。だから,周りはともかく本人はカネ目当てではないように感じます。
それにしても,マダム寿司の増長ぶりは目に余るものがありますね。
やたらと「防衛」という言葉を口にしますが,まるで実質的に自分がこの国を守っていると勘違いしているのではないかと思います。

投稿: WontBeLong | 2007年8月16日 (木) 23時36分

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