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2007年11月12日 (月)

渡邉恒男氏はまだ大連立に未練があるのか?

11/11の読売新聞で,約半面を割いてドイツのメルケル政権の現状を解説している。
同政権は,保革2大政党による大連立政権であり,任期4年のうち今年が2年目で折り返し点だということである。
「折り返し点」というのは,わざわざ大きな紙面を割いて取り上げるにはいかにも弱い理由である。
記事をよく読むと,やや高評価ではあるが比較的中立な内容である。しかし大見出しは「大連立で安定推進」である。

コラム記事「方位針」の中でも,
一度、小沢氏が表に出した政権入りへの意欲。形を変えて再浮上する可能性は否定できない。
と記されている。

読売新聞は,世論を何とか大連立支持に傾かせ,一度傾いた姿勢を見せた小沢氏を追い詰め,大連立へ持って行こうとしているのだろうか。

渡邉恒男氏は,失敗に終わった謀略にこれ以上こだわっても見苦しいだけだと悟るべきではないかと思うのだが,どうだろうか。

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コメント

同意です。
彼は、自己顕示欲が強い人物だと思います。
そんなに、自分の影響の強さを示すことが楽しいでしょうか。
8月には、靖国参拝する首相を、読売全社を挙げて潰すなどと言ってみたり、まったく意味不明です。

投稿: あらま | 2007年11月12日 (月) 00時57分

あらま さん,こんばんは。
そうですね,さすがに齢80を越えるまで行ったら,それなりの振る舞いをして欲しいものだと思います。

投稿: WontBeLong | 2007年11月12日 (月) 22時54分

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