麻生首相は『郵政民営化反対だった』発言を子供や若者にどう説明するのか?
衆院予算委員会での麻生首相による「郵政民営化には反対だった」との発言が物議を醸している。
子供や若者が,属するグループの流れに抗しきれず,例えば何かの悪事を働いたとして,後になって「自分は行為に反対だったけど,みんながやるといったからやった」と言ったとする。
首相があのような発言をする国において,大人はそのような子供や若者にどう言い聞かせればよいのか。
「総理大臣だって同じことを言ってるじゃないか」と言われれば,言い返す言葉がない。
「政治家なんて悪人ばかりだ」とでも言えば良いのか。そのような夢のないことを子供や若者には言いたくないと,自分は思う。
麻生首相は,特定の組織のリーダーには成り得ても,全国民の指導者になる資質は持っていないのではないかと思うのだが,どうだろうか。
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コメント
こんばんは。
この発言には驚きました。
あまりに驚いて、子供への影響などということに
考えが及んでいなかったのですが、
言われてみるとそうですよねぇ。。。
国のトップがこんな人だなんて。
困ったものです。
投稿: hikasu | 2009年2月 6日 (金) 01時44分
どこぞの馬鹿サヨクと同じで、自分の拠ってたつ根拠を華麗に否定しちゃったね。
橋下知事みたいな立場でなければ、擁護しようが無いねー。
投稿: 仮)山田二郎 | 2009年2月 7日 (土) 16時16分
hikasu さん,こんばんは。
「オトナの世界」ではああいうことが通じることもあるのでしょうが,全国民の前で言う感覚がやはり庶民離れし過ぎてるのではないかと思います。
投稿: WontBeLong | 2009年2月 7日 (土) 22時29分
仮)山田二郎 さん,こんばんは。
私は橋下知事もあまり好きではありませんが,麻生さんよりは余程世の中を知っているとは思いますね。
投稿: WontBeLong | 2009年2月 7日 (土) 22時31分