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2010年5月 3日 (月)

普天間問題で鳩山氏の力量を量るのは酷ではないか?

普天間問題の出口がなかなか見えない。
鳩山政権への批判も高まっている。

しかし,では誰ならこの問題を解決できるというのだろうか。
政治問題としては最難関のひとつであろう。
自ら期限を切ってしまった鳩山氏は,やや無謀であったとも思うが,
期限内に解決出来なかったとしても,退陣まで迫るのはいかがなものだろうか。

この国に,総理大臣を務められる人物が何人いるだろうか。
自民党政権時代も含め,ここのところ,首相交代が頻繁すぎないだろうか。

普天間問題解決が期限に間に合わなかったとしても,そこで首相を退陣させて
利を得るのは自民党であって国民ではないと思うのだが,どうだろうか。

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