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2010年12月25日 (土)

自民党の姿勢について

自民党は,民主党政権になってから民主党攻撃に全力を挙げているように見えます。

何十年もの間,政権与党であった誇りというものはないのかと思います。

管総理の「仮免許」発言が問題になっていますが,実際そんなところだと思います。

自民党は,それを鬼の首を取ったように責め立てるのではなく,「俺が隣に乗って教えてやろう」くらいの懐の深さを持てないのでしょうか。

与党の苦労は自民党が一番よくわかっているはずです。

別に社会主義政権になったわけじゃなし,日本の国を思うなら,自民党には与党攻撃だけではなく,一野党にはできない役割を果たせるはずです。

とにかく,この元気のない今の日本を,政治家も含めて全国民が力を合わせて頑張る時期ではないかと思うのですが,どうでしょうか。

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2010年12月14日 (火)

鳩山邦夫氏が宮崎氏の死刑執行を決めたいきさつを話した件について

何となく力尽きて,長い間更新していませんでした。

気を張って書くと疲れて続かないので,気楽に書くことにしました。

コメントも,逐一お返事するとは限りません。悪しからずご承知下さい。

で,タイトルの,鳩山邦夫氏が宮崎勤氏の死刑執行を決めたいきさつをテレビで話した件について,疑問に思うので少し書きます。

鳩山氏は,「こんな奴を生かしておいてたまるかと思いますよ」と語っています。

宮崎氏はすでに刑を執行されており,すなわち,少なくとも形式上は罪を償い終わった人であり,罪人ではありません。

そのような人,つまりはただの一国民(死亡していますが)に対してこのような言い方をするのは,公人,しかも元法務大臣の発言としては,不適切の極みではないかと思いますが,いかがでしょうか。

以前から鳩山邦夫氏は人格が低いと感じていましたが,ここに極まれりという感じがしました。

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