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2012年12月13日 (木)

浮動票はどこへ行くのでしょうか。

衆議院選挙に関する世論調査をもとに、メディアではもう自民党、公明党が勝つと決まったように報道しています。

しかし、調査結果をよく見ると、まだ浮動票が半分近くあります。

「自公に戻りたくはないけど民主もなぁ」というのが大勢ではないでしょうか。

なんだかんだ言っても、大手メディアは、政官民がどっぷり癒着した体制が居心地がいいのでしょう。

自由競争の名のもとに、既得権を持つ者や、違法または違法すれすれの手を使う者、国益を無視して私益のみを追求する者などが一人勝ちするのではなく、「競争」というよりも、みんなが公正に「切磋琢磨」できる社会になってほしいと思います。

やっと、その過渡期にさしかかったように思います。

成熟した社会へ向けて進むべきときであり、自公体制への逆行だけは避けなくてはいけないのではないでしょうか。

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