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2013年8月31日 (土)

シリア介入を断念した英国に何も学ばない安倍首相

英国議会がシリアへの軍事介入を否決しました。

国民の意思の反映である議会の決定に従うと言った,キャメロン首相の言葉が印象的です。

また,狭い議場で8時間も熱く議論が交わされる議会も,日本との差を感じます。
しかも,議会は夏休み返上で開いたとのこと。

日本政府は,あくまでアメリカ支持を貫く構えです。

イギリスはイラク戦争で179名の戦死者を出しました。
集団的自衛権の行使が容認されると,米国盲従の自民党政府のもと,将来,根拠の薄弱な戦争で日本の若者が命を落とすことにつながります。

自身は安全な場所に身を置きながら,どんどん日本をきな臭くしている安倍首相を始めとする自民党をこのまま放置してよいのでしょうか。

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